のんびり主婦ママ桃色日記

日々の暮らし、息子のこと、DWEについて書いていけたらと思っています。ほんわかした家庭をつくりたいけど、ほんわかキャラではないママのブログ。

DWE*録音に苦戦、悩んだ結果*

おはようございます。

今日はめっちゃお天気いいですね♪

朝から忙しく行動をする予定です!

 

さて、 

DWE(ディズニー英語システム)を、妊娠8ヶ月から始めたさくら家。

 

開始から2年経った現在、息子は1歳10ヶ月。

 

↓『英語育児、2年経って思うこと』はこちら↓

www.sakurablog.net

 

 

息子の発語の半分は英語です。

英語の2語文も最近増えてきました。

 

『DWEすっごーい!このまま一気にライトブルーCAPいけちゃうんじゃない?やっほーい!』

 

調子こいてましたが、早速壁にぶち当たりました。

 

息子は先月、初めてライトブルーCAPのオーディオCAPに応募して合格。

 

しかし、1歳10ヵ月のオーディオCAPの録音は至難の技なのです。

 


f:id:sakurapink07:20180321223024j:image

↑毎日着たがるパイレーツの服。安いしいっそのこと買い足して、部屋着のユニフォームにしてしまおうか。ジャイアンっぽいとも最近気づいた。

 

プレイメイトにトークアロングカードを通すのが大好きな息子

でも上手くは通せないので差し込む感じ。

 

これは正規購入したからこそ、安心して遊ばせれる点だと思う。

 

たとえカードが折り曲って乱雑に扱われていようが、『壊れても、交換してもらえるし~』と小躍りしながら、余裕を持って見守れる。

自分で正しい使い方を発見するまで見守るのも、親の役目なのかなって思ってる。

 

しかし、録音しようとすると他に興味が向く

自主的にトークアロングカードで遊んでくれるし、単語も沢山いってるし、質問したら英語で答えてくれる。でも、いざ録音しようとすると、他のおもちゃに興味を示したり、気まぐれな息子。

 

原因はわかってる。

 

私の圧が強いのだ。

 

子供は不穏な空気に敏感だ。

 

『さぁ、この単語を言ってちょうだい』と言わんばかりに構えるのが、いけないんだ。

 

 

↓因みに録音に使っているのは、こちらのアプリ、
f:id:sakurapink07:20180322155114j:image

 

『REC』のマークをタップするだけで簡単に録音でき、そのままWFCのオーディオCAP応募ページにアクセスしてくれる。
f:id:sakurapink07:20180322155117j:image

オーディオCAP応募には、プレイメイトの録音機能を使うのかと思っていた私。これを知った時は、神アプリに見えました。

 

 

話は戻りまして。

 

そもそも、まだCAPの応募は早いのかもしれない。

 

息子が自発的に『録音したい!』っていうまで、待つべきなのかもしれない。

 

昨晩夫と『CAPに合格することが目標になってはいけない』っと話した。おうち英語をする上で、DWEのCAP取得は通過点。

 

『英語が楽しいと思える心』を作りたくて始めたDWE。楽しみながら英語を取得してほしいと思ってDWEを選んだ。

 

だからCAPの応募をするからって、私の圧に子供が怯えるようではいけない。

 

猛省。

 

 

初心に戻るため、『CAP Book』を読み返してみた。

 

 
f:id:sakurapink07:20180322153555j:image

ライトブルーCAP取得のための『オーディオCAP』のページ

 
f:id:sakurapink07:20180322153610j:image

注目したのはここ↓

 
f:id:sakurapink07:20180322153620j:image

えっ?!

ライトブルーCAPの歌の応募って録音でもいいんだ!!!!

録音かTEで歌うか選べるみたい。

 (そこそこDWEを使いこなしてるつもりだったけど、CAPについては無知でした)

 

てっきりTE(英語の電話のレッスン)で、先生の前で歌を歌わないと、CAPもらえないと思ってた。

 

『録音した歌で合格』と『TEで歌って合格』するのじゃ、かなり難易度に差がある気がするのだが。

 

夫婦で考え直した結果

 

夫に相談したらCAPの応募については

 

『まだ歌は歌えてないし、単語は沢山言えてるからとりあえず、トークアロングカードの課題の単語で、今言える単語を全部応募しよう』

ということに。

 

理由は『ライトブルーCAPの位置づけは、レポートCAPの延長線上にあるのかな』って思ったから、

 

親が子供ができることを報告する『レポートCAP』の録音版。だからライトブルーCAPの最後の歌は録音でもTEで歌うのでも、選べるようになっているんじゃないかと。

 

単語を言うのは息子ができること。録音は親ができること。と考えました。

 

なので録音も

 

『録音するよー』じゃなくて、いつもスマホのCAPレコーダーを準備しておいて、息子が発語したら、いつでも自然に録音できるように準備しておこう!

 

ということに。

 

息子がトークアロングカードで遊んでいるときは、ごく自然にCAPレコーダーをスタンバイして、優しい笑顔で寄り添っていくことにしました。

 

 

菩薩のように。マリア様のように。

 

 

 

これが大正解。笑

 

数分で『Color』のカード6枚全部を録音できました。

 

『さぁ録音します』じゃなくて、『息子の日常の記録』を残す気持ちで、ゆとりを持って録音することが大切なんだと思いました。

 

 

まだ息子は歌は歌えないので、ライトブルーCAPの一番最後の課題の応募はまだまだ先ですが、もしも『Play Along3』の課題に応募するならば、今のところはTEで応募したいなと思っています。

 

今のところはね。

 

ライトブルーCAPを取得することで息子のモチベーションが上がるなら、その時はまた考え直したいです。

 

息子の状況を見極めつつ、CAPの内容を見極めつつ、進んでいけたらいいなと思っています。

 

今日も1日、菩薩ママ目指します!!

さっき既にセカセカ朝ごはん食べさせてしまったけど。

 

 

 

 最後まで読んでくださりありがとうございます。

ブログランキングに参加中です。

ボタンを押していただけたら励みになります。

にほんブログ村 英語ブログ DWEへ
にほんブログ村


英語育児ランキング